2017年2月9日木曜日

Slack と Github を連携して Issue や pull-request の内容を通知する

概要

Slack と Github を連携してみました
連携することで Issue が作成されたときや pull - request が送られたときに Slack にその内容を通知することができます

環境

  • Slack 2016/06/30 時点

Github App の追加

https://niftycorp.slack.com/apps/manage にアクセスしてください
Apps -> Github と選択してください
slack_with_github_select_app.png

「Add Configuration」のボタンがあるので選択してください
slack_with_github_add_app.png

次に通知するチャネルを選択してください
決まったら「Add Github Integration」で追加してください
slack_with_github_input_channel.png

すると Github のアカウントで認証する画面になるので選択し、連携したいアカウントで認証してください
slack_with_github_account_auth.png

すでに Github のアカウントでログインしていると以下のようなページが表示されるので「Authorize application」で認証します
slack_with_github_ok_auth.png

Github アカウントとの連携ができると「Integration Settings」のページになります
ここでは主に以下を設定します

  • Repositories・・・通知したい対象のリポジトリを選択します、リポジトリは複数選択することができます
  • Events・・・通知の対象とするイベントを選択します、基本はそのままで OK です

上記は設定が必須です
あとは「Customize Name」「Customize Icon」あたりを設定してください
問題なければ「Save Integration」で Integration を保存しましょう

これで作成は完了です
実際にどんな感じに動作するか確認してみましょう

動作確認

Event の設定をデフォルトにしている場合は Github で Issue を作成することで Slack に通知がきます
登録したリポジトリ配下で Issue を作成してみてくださいslack_with_github_test_issue.png

すると Slack にも通知が来ると思います
slack_with_github_test_notify.png

最後に

Slack + Github を連携してみました
最近 Slack の連携まわりのポストをやっていますが、どれも通知系なので、次は制御する系の連携もやってみたいと思います

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